ムクのおはなし
2004年に前庭障害で倒れましたが、回復し2007年のはじめ、腎臓機能の低下と老化で寝たきりになりました。1990年生まれのムクのおはなしです。
カニシューマイ
実家にいた時は、おみそ汁かけごはんをはじめ、
父母の食べていたものを、いろいろ食べていたムク
うちに来てからは、ドライのドッグフードを食べていました。
でも、私たちの食べているものも、少しやっていました。
外にいたけど、私たちがたべているとわかるらしく
じ〜〜〜と家の中を見ているのです。
吠えたり、さわいだりすれば 『ダメ
』
とか、言えるのに、”じ〜〜〜と” 見ていられると、なんだか
かわいそうになって、私たちの食べ物も、やっていました。
ドライの自分のフードも食べるのが早い
たぶん、1分なんてかからない。
食べている、というより飲んでいるような・・・
でも、”カリッ カリッ”て音がするから、かんではいたみたいでした。
ある日のこと。
散歩の途中、下痢をしました。
痛そうに『キャイ〜〜〜ン』と泣きながら
それに、血も混じっていて
慌てて、病院に連れて行き、症状を話すと
獣医さん「昨日、何を食べさせましたか?」
私「昨日〜 いつもドライフードですが、昨日はカニシュウマイも食べさせました」
獣医さん「カニシュウマイ?それが原因です。
カニは、血液を壊すので犬にはやってはいけない」
また、怒られました
病名は、確か”出血性大腸カタル”だったと思います。
その時、獣医さんに犬に与えてはいけないものを
しっかりと言われました。
またまた、飼い主が無知でごめんね ムク^^;

この写真は、犬年の時、年賀状になりました。
父は、それを部屋に飾っていました。

コメント
なんでもおいしそうに・・・
アトムパパさま
そんな関係もあるのかもしれませんんね!
獣医さんの考え方だと思いますが、うちは、ずーと同じ獣医さんに、お世話になったのですが、
その先生は、ドッグフードが犬に必要な成分がバランスよく入っているから・・・
とドッグフードが1番いい という考えでした。
フードもいろいろありますが、うちは
獣医さんのお奨めのフードを食べさせていました。
今は、手作りの食事を与えていらっしゃる飼い主さんも、多いようですね!
写真、ほめていただいてありがとうございます。
このころは、しっかり”番犬”してくれました。
ついつい・・・
あげたくなっちゃうことって゚+.(*ノェノ)゚+
ムクちゃん、
お腹痛くなってしまって大変だったけど
ムクママさんやご家族と一緒に
美味しいものが食べれた事は、
きっと良い思い出になったんじゃないかなぁ♪
って思いますよ(*´∇`*)
xx ねねxx さま
その結果が、かわいそうなことになるなんて思っても
いませんでしたから・・・カニシュウマイのあとは
気をつけてあげていました。
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