This Archive : 2009年04月

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おさんぽの痛い思いで

 ムクはうちに来てから、朝、夕一日2回のお散歩に行くようになりました441

それまで毎日の散歩の習慣はなくて、私たちが行った時に近くの土手を

散歩するぐらいだったので、”飼い主の後をおとなしくついてくる”なんてことは

できませんでした389

グイグイ引っ張り、少し油断していると急に向きを変えて歩くこともしばしば・・・

車にひかれそうになってヒヤッとしたこともありました356

 

          痛い思い出   その1

前に庭に入ってきた犬に咬まれたことがあって犬なのに犬嫌いになったムクです。

その犬は白い犬でした。

咬まれてからは、お散歩のときにほかの犬に会うと「うーー」と言って向っていくので

向こうから犬が来たときはリードを短くしっかりと持って用心していました。

でもある日、向こうから犬がきたのですがまだ遠かったしまだ大丈夫と思っていました。

ところがその犬は白い犬だったので、ムクはその犬を見ると急に駆け出しました。

私は慌ててリードをしっかりと持ちムクを止めようとしました。

でもムクの力は強くて、おまけにその道は少し下り坂になっていたので

私は引きずられて転んでしまいました395

リードはしっかり握ったまま

転んだ瞬間、口の中が「ジャリッ」両膝は痛い

でもムクが犬に飛びかからなくてよかった、と思って痛い足を引きずりながら

家に辿りつきました258

両膝は擦り剝けて腫れていました。

口も痛くて唇は腫れあがり、「ジャリッ」の感覚が転んだ道路が舗装されていない道

だったので砂利が入ったのかな?と思ったのですが、水で口をゆすいで鏡を見て

びっくり 405 「前歯の一本が少しギザギザしてる・・・」

あのジャリッは歯だったのね404

その日は日曜日で休日歯科診療所に連れていってもらいました。

レントゲンを撮ってもらったところ歯根は大丈夫なので、そのままそーとしておいて

次の日歯医者さんに行くように言われ痛み止めをもらって帰ってきました。

 

さて次の日の歯医者さんです。

少しギザギザの歯は揺れもないし歯自体は大丈夫なので

     ①そのままにしておく

  ②その歯をそっくりかぶせる(ただしかぶせるには周りのなんでもないところも

  削らなくてならない)

と説明され、隣の歯と1ミリもないくらいだけれど高さが違ってしまうけれど

そのままにしておくことにしました。

ただギザギザしてるところだけは削って滑らかにしてもらいました。

 

            痛い思いで  その2

うちの隣側一画は昔桑畑でした。

そこが奥に入って行く道路もでき住宅地として売り出されました。

お隣といっても道路をはさんでいるし組合も違うのであまりお付き合いはありませんでした。

一階と二階で二世帯で暮らしていてそれぞれ犬を連れて引っ越してきました286

何年かあとに、二階の人が夜引っ越して、そのあとしばらくしてから一階の人たちも夜いなくなりました。

二階の人は犬も連れていったのですが、一階の人たちは犬だけ置いて行っていまいました。

そのころうちの周りには野良犬が多くて、散歩に行く時は周りを見回して見える範囲に犬がいないことを

確認してから行っていました。

野良犬たちは(5,6匹はいたと思います)集団で行動していました。

そしてだんだん隣の置いていかれた犬の所に集まってくるようになりました。

ある日、よ~~く見まわして犬がいないのを確認してから散歩にでました441

無事お散歩も終わりに近づきうちが見えるところまで来たときです。

少し離れたところですが野良犬たちを発見

あの犬たちに会ったらムクが咬まれる

そう思った私はムクに「ムク、走るよ!」と言いました355

ムクも私のただならぬ様子に何か感じたのか、走り始めました

犬たちに気づかれないうちに早く帰らなくては・・・

私もムクと走り始めました355

でも、でも犬に見つかっていまい集団で追ってきたのです。

「わ~~追ってきた。追いつかれたら大変」ととにかく走った

ムクも私が走るから、より早く走る

あまりのムクの速さに私は転んでしまいました。

リードはしっかり持ったまま220

でもここで止まっていては犬に追いつかれる

必死で起き上がりなんとか家に着きました。

肘から手の甲まで擦り剥けて、それでもそのころは仕事をしていたので

仕事に行かなくてはならず、消毒だけして医者にはいきませんでした。

肘のところの傷は範囲は広かったけど深くなかったので

綺麗に治ったのですが、甲の傷は範囲は狭かったけれど深かったので

跡が少し残ってしまいました。

それでもムクがなんともなくて良かったと思った飼い主でした352

               2006,3   22

               2006,3  24

                          2006年3月

 

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一周忌、そして二回目の春のお彼岸供養を終えて

しばらくグログを休んでしまいました。

その間に春が来て、もうさくらも満開ですね252

2月28日はムクの一周忌でした。

お骨はまだ家にあるので、お骨と写真を持って行き

お寺で一周忌の法要をしていただきました。

もう一年経ったのか、という気持ちとまだ一年という気持ちが混ざり合い

とても複雑な思いです。

そのお寺さんは、人間のお寺なのですが、今から3年位前に

ペットの墓地を作ったそうです。

個人の区画と共同があり飼い主さんが選べます。

人によっては、共同のほうが友達がいて寂しくないからと

あえて共同を選ぶ人もいるとか

個人のところもとても奇麗です。

住職さんもとてもいいかたで、49日や一周忌のときなども

いろいろとお話してくださいます。

まだお骨を納められないことにも

「自分が納得するまでそばにおいていいんですよ」

と言ってくださいます。

2月に行ったときペットの墓地の下の区画を工事していました。

お聞きすると、前から思っていたことで

今の社会の状況は、ペットも家族と考え一緒に生活し

病気になれば病院に連れていき世話をする

そして亡くなっても家族が亡くなったと同じに悲しみ供養をし

いずれ自分と同じ所に入れたいと思っている人が

増えてきています。檀家さんのそんな要望にペットと一緒に入れる

墓地を計画したそうです。

そんなお話やらムクの介護のことやら話して一周忌は無事終えました。

永遠に忘れることはできないだろうけど、一年前の胸がつぶれるような

頭が痛くなるほど泣く、そういうことはなくなってきました。

悲しいけれど、でもだから生きていけるのかもしれませんね・・・

 

3月29日は2回目の春のお彼岸供養でした。

そのお寺は、春と秋、合同でペット霊園で供養をしてくれます。

今年もたくさんの飼い主さんがきていました。

皆さんやっぱり同じ気持ちなんだと思います。

うちはまだお骨を納めていないので、今回も

写真を持っていきました。

一周忌とお彼岸が終わり、途中だったムクのお話も、このままだと

中途半端になってしまうし・・・やっぱりきちんと書き上げないとねえ~~ムク柴犬

 

 2006,2  21

                   2006年2月

 

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