This Archive : 2008年11月

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なかよしだね

日曜日の夜のことです。

お花をたくさんもらいました絵文字名を入力してください300

花瓶に入りきらないので、のりのあきびんに入れようと思い

びんが汚れていたので洗っていました。

びんの中を洗ったら「イタ!」指に鋭い痛みが219

そして血が流れてきて

あわててパパを呼び「痛いよう~~とにかく血を止めて!」

指の付け根をぎゅっと結んでもらいました。

それでも血は止まらなかったので、心臓より高く上げて

そのうち寒気がしてきて、指はズキズキする406

このままでは、眠れない、痛み止めだけでももらわなくては

夜間診療をやっている近くの病院に電話してもらい

診療してくれるというので病院へ

夜の病院は、静かで当り前のことだけど患者さんは誰もいなくて

受付で問診表を書いて保険証をだして、しばらくすると

看護師さんが来て診察室に、まもなくお医者様が来て

傷を見て「縫いましょう」 3針縫いました。

痛み止めと化膿止めと胃薬をもらって家に帰ってきました。

そんなことがあった次の日

ムクの夢を見ました。

ムクの背中と頭の上には、インコちゃんたちと文鳥が乗っていましたセキセイインコ

ムクは全然嫌がらず、嬉しそうでした。

ムクがうちに来たとき、うちには3羽のインコと1羽の文鳥がいました。

家の中で鳥ちゃんたちが鳴いていたり飛んでいたりするのを

いつも見ていたので、一緒に遊びたかったのかな~~犬

           IMG_0041_convert_20080806164900.jpg

               つばさ     みどり     ひな

          IMG_0031.jpg

                    ぶん

          IMG_0012_-_8-1_20080808093723.jpg

                    ムク

            みんななかよしだね352

 

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CATEGORY : 夢のはなし |

選挙の日のお散歩は

昨日は、県知事選の投票日でした。

私の住んでいるところは県庁所在地ではないので、

選挙といっても候補者の選挙カーも来ないし

街なかで演説している姿も見かけなかったし

まあ、有権者が一番多いところを回っているのだろうけど

どうにも実感のない選挙でした。

いつごろからだったろう・・・、投票日にムクとパパと私で行くようになったのは440犬

投票所はうちから歩いて5分くらいの自治会館(神社の敷地内)です。

いつものお散歩のときにも前を通ります107

投票権とウンチ袋を持って「ムク、お散歩だよ」と言って家を出て

神社の鳥居の前で、ムクと私が待っていて

パパが中に入って投票してきて

そしたら今度は私が中に入って投票して

ムクはパパと待っていて435

そのあとお散歩の続きをして家に帰ってきたっけ

ムクも投票したような気分だったのかな~~

昨日はパパが「選挙、行くか?」って聞いたんだけど

なんか二人で行くと泣いてしまいそうだったので

「あとでいく~~」って言ってあとから一人で行きました。

          2005,10,2,3

               2005年10月

         2005,11  16

昨日の夜はしばらくぶりにムクの夢を見ました。

夢って話の筋がなくて、よくわからないけれど・・・

私がどこかに出かけていて、出先から家に電話をしますhome

すると電話にでたのはムクが2才の時に亡くなった私の母だったんです。

私がムクの様子を聞くとムクの声がするのですが、

その声が猫の声に似ていて、あれ~~猫もいるのかなまめ

その猫は私がずーーっと前に飼っていた猫なのかな?

ミーと母とムクと一緒にいるのだろうか

ほんの短い時間だったけど

そんな不思議な夢でした。 

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CATEGORY : ムクのはなし |

退院してきてから

入院中は、「面会に来ていいですよ」と言われていたので

毎日面会に行きました。

病院に行くと看護師さんが、入院室からムクを連れてきてくれます。

タオルにくるまれて点滴の包帯をして

わずか10分ほどの時間でしたが、抱っこしてなでなでして

元気な時のムクは、抱っこなんてさせてくれなかったので

うれしいやら悲しいやら・らぶ・・

家に帰ってきてからは、何もかもが初めてのことなのでとにかく夢中でした。

おしっこは、おしめでしてくれたので良かったのですが

苦労したのは食事と薬でした絵文字名を入力してください

退院する時に獣医さんからシリンジをいただき、ヒルズのa/d缶を買ってきて

でもいくら口の中に入れてやっても舌で押し出して食べてくれず

「”食べない→立てない”の悪循環になってしまいます。」

と言われていたので、なんとか食べさせようと思ってあせると

それがムクに伝わってしまうのかますます食べなくなって・・・

薬も口の中に押し込んでも「べ~~」と出してしまう

「ムク、薬を飲まないと良くならないんだよ!」

そこで、ムクを仰向けにして口の奥に薬を入れて、吸い飲みで水を流し込んで

この方法ははじめのうちはよかったのですが、だんだん力がついてくると

足で押えても跳ねかえされてしまいました。

 

なんとか食事をしてもらいたくて獣医さんに何を食べさせてよいか聞くと

獣医さんは「鳥のささみが一番いいです」

鳥のささみを買ってきて茹でてほぐしてa/d缶に混ぜて食べさせて

少しずづではあるけど食べられるようになってきて

今まで、顔も上げられなかったのが顔が少し上げられるようになって

次は胸まで起こせるようになって

ほふく前進をした時は感動しましたは~と

必死で自分のできることをしているムクの姿に生命力の強さを感じすごいな~~と思いました。

そして前足を踏ん張れるようになり、立ち上がろうとしているムクを見て

パパが、「立たせておなかを支えてやるといいよ」と

そうしてやるととても嬉しそうでにっこり顔

手を貸して立たせているうちに一歩ずつ足が出せるようになり

自分だけで立っていられるようになり

一日一日出来ることが増えてきて希望がでてきました。

          2005,10,2

               2005年10月  前提疾患の発作から1年後

          2005,10,  6

退院した時は、9月のはじめだったのですがまだ暑くて

獣医さんに「この子は今までどこにいたのですか?」

と聞かれ「外です」と答えると、獣医さんは

「今のこの子にとって暑さは大敵です。

できればエアコンのある部屋に入れてあげられるといいんですけど」

それで、迷わず家の中で一番いい部屋がムクの部屋になりました。

          2005,10   11

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CATEGORY : 介護 |

ムクが前庭疾患になったこと

ムクのいない生活になってから

春がきて、夏が過ぎ、秋もそろそろ終わろうとしています。

8ヵ月の間に季節が3回変わり、もうすぐ冬

頭が痛くなるほど泣くことはなくなったけど

日が短くなって、日暮れが早いこの頃は少し湿地帯になっています。

ムクが生きた証を残したい と思って始めたブログですが、

ブログを通してお知り合いになった、同じ思いを経験されたかたや

老犬を介護されているかたに、とても励まされてきました。

これもムクがいたからこそだと思います。

これまで「ムクのおはなし」を書いてきて、なかなか書けなかったことです。

でも、これを書かないと本当の意味で「ムクのおはなし」にはならない。

思い出すのが辛いのですが、これからムクが前庭疾患になってからのことを

書いていこうと思います。

 

2004年、8月の末

私が夕方仕事から帰ってきて庭に車を入れました。

いつもしっぽを振って迎えてくれるムクの様子がおかしい

そばにいくと嘔吐してありました。

今までも嘔吐したことはあったけど、明らかにいままでのそれとは違う

立とうとしているけど、立てなくて

口からは、よだれがたれていて

今までに見たこともないムクの様子にすっかり慌ててしまい

すぐ病院に連れていかなくては

「ムク、立たなくていいんだよ」と言って車に乗せ、慌てて病院へ

獣医さんは、いつもの先生ではなかったのですが

ムクを見て「考えられることは二つ

一つは耳からきている、もう一つは脳からきている

いずれにしても検査してみないとわからない。今日は夕方で検査はできないので

このまま連れて帰っても、入院させてもどっちでもいいです。」

そう言われて、家に連れて帰っても今日は一人だし、

夜中一人でこの状態のムクをみていることはできない

病院にムクをお願いして帰ってきました。

その夜は眠ることができませんでした。

朝は普通に散歩に行き、ごはんも食べてまえぶれらしいことも

何もなく、本当に急に変ってしまったムクの姿にとまどい

涙があふれてきて・・・・・

次の日、病院へ

いつもの先生から説明がありました。

レントゲンを見せられ、「ここの部分が委縮して脳の機能が低下したことによる

嘔吐、斜頚、眼振があらわれています。1週間入院して様子をみましょう。」

毎日面会には来ていいとのことだったので、それから毎日会いにいきました。

でも、元気なころのムクの面影はどこにもなく

全く動けず、顔をあげることもできない、舌は口からでていて

よだれもたれていて・・・

そんなムクをみてどうか動けなくてもいいから生きていて!

と願うことしかできませんでした。

1週間後、獣医さんから「眼振もだいぶおさまり、

飲み薬で大丈夫なので退院できます。これからはおうちで見たほうが

ムクのためにもいいですよ」と言われました。

家でのケアは

○ 1日に何度か向きを変えてやること

○ その時、タオルで体を撫でながら話しかけること

○ おしっこが寝たまますることになるので、ペットシーツだと

  お尻周りの毛も濡れてしまうので、おしめのほうがよい

  ペット用は高いので赤ちゃん用がよい

○ 経過をみるため一日おきに病院に連れてくる

などお聞きして1週間ぶりに家に帰ってきました。

それから、考えてもいなかった介護が始まりました。

 

           IMG_0021_8-1(1-12-24).jpg

                    2001年12月

          IMG_0022_-_8-1(1-10-23).jpg

                     2001年10月

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