心臓病

ムクが9才ぐらいのころ

いつものようにお散歩に行きました。

いつも力が有り余っていてぐいぐいリードを引っ張るムクが

急に立ち止まって、その場でうずくまって動かなくなりました。

「ムク!どうしたの?」と言っても動かなくて・・・

仕方なく家まで抱っこして帰ってきました

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家に帰ってからは、普段と変わりはなかったのですが

散歩のときの様子が気になり、病院に連れていきました。

症状を話すと獣医さんに、「たぶん心臓になんらかの疾患があると思う。

詳しいことはレントゲンとエコーで調べてみないとわからない。

どうされますか?」と聞かれ

「お願いします」と言って検査してもらうことに 

その結果は『僧帽弁閉鎖不全症』

エコーの画面を見ながら説明を受けました。

この病気は老犬期に多くみられるそうです。

「僧帽弁の弁閉鎖機能の障害(僧帽弁の硬化、短縮)などにより

弁が閉じなくなり、左心室収縮期に血流が左心室から左心房に逆流する疾患で

気管支が圧迫されたり酸素が充分にいきわたらなくなり呼吸がうまくできなくなります。

ムクがうずくまってしまったのも、酸欠になったからだと思います」

確かそんな説明だったと思います。

「弁が閉じないって!それってもう治らないの?」

かなり動揺してしまって・・・

「とにかく投薬治療をしましょう。2,3日は安静に、お散歩もだめです。」

と言われてしまいました。

冬だったので、暖めてあげようとこたつ布団をやったり

即席の洋服?着せたり・・・

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やっぱり、いえの中は気になる

どのくらいの期間薬を飲んでいたかは、忘れましたが一生付き合わなければならないと

思っていた病気もいつの間にか良くなって、その後は心臓が悪くなることもありませんでした。


今日は、朝から雨が降っていて8月なのに、最高温度が24度肌寒さを感じます。

こんな日はムクのぬくもりが恋しい




車は好き?

昨日、スーパーに買い物に行って、駐車場に車を止め

車から降りてドアを閉めようとしたら、隣に止まっている車の助手席にわんこが・・・

とてもきれいな毛並みでシートの上もきれいなタオルがしいてあり

きれいな首輪に迷子札

リードで繋がれているので、後ろのシートには行けなくなっていて

声をかけると、少し開いている窓から顔を出して

視線はスーパーの入口

飼い主さんがあそこから入っていったのでしょう、出てくるのを

首を長〜〜く?して待っている

飼い主さん、早く出てきてくれるといいね〜〜

と話しかけて、私も中に・・・

買いものを済ませて車に戻ってくると、隣の車はなかった。

よかった!昨日はあまり暑くはなかったけど、それでも車の中は

暑くなるから、あまり長い時間じゃなくてよかったな!とほっとしました。

あのワンちゃんの顔を見ると大事にされているな〜〜てことは感じられたけど

みょう〜〜にわんこのこと気になって・・・ゆるキャラ01

日中散歩させている飼い主さん、自分は靴をはいて日傘をさしているけど

ねえ 裸足でアスファルトの上を歩いてみて?

言いたくなる


ムクは、外犬で元気な時は、車は好きじゃなっかった。

病院も歩いていけるところだったので、具合が悪くて行く時以外は

車ではいかなっかたし

倒れてからは病院に行く回数も増え、車で行くことに

でも、なぜか病院に行く時だけは車に乗せたとたんに震えだして・・・

川原に行く時や、お使いに行く時なんかは平気なのに・・・

パパが、「病院に行く時のバッグを変えてみれば?」

というので変えてみたけどだめだった。

じゃあ、大好きな川原の帰りに行ってみようと思い、川原の帰りに

家に帰る時は直進する信号を右に曲がったとたんに震えだし

やっぱりだめ!  まあ仕方ないか

ムクは、本当は車が好きだったのかな?

歩けなくなってからは、家において出かけるのが心配で連れていけるところは

どこにでも連れて行って

お姑さんのところに連れていったときも

布団、枕、冬は毛布を出してくれて私が「毛が付いちゃううから」

といっても「大丈夫、いいよ」て言ってくれて・・・

いつかなんか「水飲ませる?」て言って

洗面器になみなみと水を持ってきてくれたときはびっくり

そんな事を考えながら、車を運転していて

いつもムクがいた隣の助手席に目をやり・・・

そこにはもういるはずがないんだけど

涙が出てきて涙を拭いていたら、信号で止まっていた隣の車の人に見られちゃって・・・

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そんなことがあって、昨日はムクが会いにきてくれました。

いろんなシーンがあったのですが、1番残っていたのは

私の布団に入ってきて一緒に寝ているシーンでした。

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犬に咬まれた犬

ムクがうちにくる前から近所で飼われていた犬がいました。

白い犬で、子犬のころは、庭に入ってきて洗濯物には飛びついてよごすし

サンダルは銜えて持っていっちゃうし・・・

いつのことか、さだかではないのですが

ある日、前の道路を犬が歩いていました。

散歩ではない?人間はいないから

そう思ったら、うちの庭に入ってきたのです。

そこにはムクの小屋がありムクがいます。

ムクが気ずかないうちに、出ていってくれないかな〜〜

でも、白い犬はどんどんムクのほうに近づいてきて

ムクが気ずいて、小屋の中から出てきてその犬に向かって吠えました。

それまでも、ほかの犬が庭に入ってきたときがあり

でもムクが吠えるとみんな逃げていったので、今度も逃げるかな?

と思ったら、いきなりムクに咬みついてきたのです。

ムクも自分の家の庭でよその犬が咬みついてきたわけですから

負けてなるものか!と唸りながら咬みついていき

2匹は「うーーーーー」と唸って離れようとしませんでした。

私はなんとか2匹を離れさせようとして、棒がないか探したり

でもたたいてもしムクをたたいてしまったらどうしよう と思ったらできず

大声で何か叫んだみたいだったけどそんなことは2匹ともおかまいなし

で、バケツに水を汲んできて2匹の犬に”ざぶ〜〜ん

やっと離れてくれました。

すぐ、ムクのところにいくと、呼吸は荒いし、口と耳から血が出ていて

すぐ病院に連れていきました。

耳は傷だけでちぎれていませんでした。

口は、唇と舌を咬まれたため2,3日食事ができませんでした。

体の傷もかわいそうでしたが、精神的な傷が残ったようで

それからは、散歩にいっても犬と会うと『特に白い』すごい勢いで吠え、かかっていこうとするので

 道路の端で犬が通りすぎるのを、待っていたりしていました。

それからしばらくは、ムクは犬なのに犬嫌いになってしまいました。

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今年は、新盆です。お盆は亡くなった人が帰ってくる と言われていますが

ムクのお骨は、家にあるし・・・ムクの場合はどうなんだろう?

と思っていたら、昨日の朝、うとうとしていたらムクの「うわんっ

という声がして目が覚めました。1日早いけど「あ〜〜ムク帰ってきたんだね410

本当にはっきりとムクの声が聞こえました。

あれ以来、足を踏み入れられなかったペットフード売り場に行って

ムクが元気なころ好きだった煮干しと腎臓が悪くなってから水の変わりに飲んでいた

ポカリスエットを買って、お供えしました。

今日は、鳥ちゃんたちも帰ってきているので一緒にあそんでいるかな?

セキセイインコ&文鳥

ムクが、家族の一員になる前

うちにはセキセイインコと文鳥がいました。

ムクは窓から、いえの中の鳥ちゃんたちをよく見ていました。

自分も一緒に遊びたかったのかにこ

でも鳥ちゃんたちは、とても神経質で、大きな音がしたりすると

家の中を飛び回って落ち着かなくなるのです。

なのでムクと鳥たちが一緒に遊ぶということはありませんでした。

手乗りがほしくて、鳥やさんに頼んでおいて生まれて2,3週間ぐらいだったと

思いますが、まだ毛も生えそろっていない、赤ちゃんを2羽飼いました。

そのぐらいの時から、人間が育てないと手乗りにはならないのです。

3時間おきに、粟玉をお湯でふやかして人肌にさまして

指でつまんでひな鳥に食べさせます。

そうやって育てたひな鳥が成鳥になって、♂と♀が分かり

卵を産んでひな鳥が誕生しました。

そのひな鳥も2,3週間たってから、粟玉で育てました。

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左から ひな  つばさ  みどり

ひなとみどりは、一緒に産まれ、つばさはそのあとで産まれました。

みんな兄弟です。

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3匹一緒はなかなか撮るのが難しい・・・
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文鳥のぶん

この子がうちの子になったのには、少し訳があるのですが

それはまたあとにします。

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花火

私の住んでいるところでは、夏の花火大会は8月の第1土曜日と決まっています。

毎年たくさんの人が見物にきます。

新聞には、”今年は去年より2万人多い

42万人の見物客が夜空を彩る花火を楽しんだ”と載っていました。

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          初めて花火を撮ってみました。

花火はうちから車で5〜6分ぐらい離れた川原で行われます。

7時から始まり2時間・・・音もすごいけど外に出ると地響きみたいな振動も感じて・・・

ムクは雷はパニック起こしたけど花火は大丈夫でした。

そう思っていたのは飼い主だけで、本当は怖かったのかもしれません。

うちから1~2分歩いた道路に出ると、花火がよく見えるので

ムクを連れて花火を見ながらお散歩470

歩いている時はいいのですが、立ち止まって花火を見ている時は

私の足の間に隠れて顔だけちょこんとだしていました。

”花火はいやだけど、お散歩は行きたい”そんな感じでした。

去年は、もう歩けなくなっていたので、花火の見える道路まで抱っこしていきました。

それが、ムクと見た最後の花火になってしまいました。

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          花火を撮るのって、難しいですね!

     ムク!本当は花火の日の夜のお散歩はいやだったの?490

サマーカット

なぜか95年と96年の写真が1枚もない!


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     97年6月

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     7月ふたたびサマーカット

熱中症予防のため、恒例になったサマーカットですが、カットしてすぐは

飼い主でさえ「あんた!本当にムクなの?」て聞いたり

ムクだって聞かれても困るだろうけど・・・

そして「わん!わんっ」て吠えて「あっ ムクの声だやっぱりムクだ」

なんて言われて・・・

サマーカットが恒例になってから、何年かはおとなしくカットさせていたようですが

何回目かに、「毛玉は取らせないし、バリカンに咬みつくので安定剤を使います」

と言われ獣医さんがついているから、と思いお任せしていました。

シャンプー、カットの日は午前10時ごろ連れていって、夕方5時ごろのお迎えなので

ムクのいない昼間は、妙に落ち着きませんでした。

ある年のこと、いつものように10時ごろムクを預けて買い物にいきました。

買い物から帰って、留守電に獣医さんから「お帰りになったら、電話ください」

メッセージがはいっていたので”何かな〜〜”と電話すると

「いつものように安定剤かけたら、呼吸が止まってしまいました。

すぐに蘇生して今はけろっとしています。カットはできませんでした。

念のため夕方まで預かって様子を見ます」と言われて、夕方までは心配で・・・

やっと夕方になり、迎えに行くと獣医さんは、「呼吸が止まるのは、よくあること」

なんて言っていましたが、無事なムクを見るまでは、こっちが息が止まりそうでしたjumee

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