ムクのおはなし
2004年に前庭障害で倒れましたが、回復し2007年のはじめ、腎臓機能の低下と老化で寝たきりになりました。1990年生まれのムクのおはなしです。
夢のはなし
暑い日が続いています
。
去年の今頃は世間では「省エネ 冷房の温度設定は28度」
でも、うちはそんなことにはおかまいなしで冷房の温度は25度
プラス扇風機で、それでもムクを抱っこすると
湯たんぽを抱えているような暑さでした
今年は、人間だけだし省エネもしなくては!と思いなるべくエアコン
つけないで我慢しているけど、でも暑い
暑くて網戸で寝ているので、朝がくるのが早くて
でも、窓を全開にすると朝の涼しい風が入ってくるのでまたうとうと
ムクがカーペットの上にいて、鼻をくんくんしてる
顔を動かして匂いをかいでいるみたい
立ってはいなくて、ほふく前進している
そして、顔を動かして何か探しているような・・・
「ムク!どうしたの?何か食べたいのかな?」
ほふく前進は、前庭疾患で倒れた後、回復の途中でやっていた動作です。
あの時は、1日毎に回復していったので”昨日できなかったことが、今日はできた”
例えば、”昨日は前足だけ床につけたけど、今日は後ろ足もつけた”
そんな少しのことでも手を叩いて喜んで
そのころの夢なのか、うとうとしていたときだから、すぐにムクはいなくなってしまって・・・
虹の橋では、病気だった子も、歩けなかった子も、みんなもとの元気な体を取り戻して
食べ物もたくさんある というけど、ムク、もしかしておなかすかしているんじゃないかな〜〜
歩けるようになっていないのかな〜〜
前庭疾患から回復して1年後
自分で立っています
夢のはなし
土曜日の夜

不思議な夢を見ました。
ある事情で(どんな事情かは、わからなかったのです)
今、住んでいる家を手放なさなければならなくなりました。
しばらく経ってから、その家の前を通りました。
家は、とてもきれいにリフォームされていました。
どんな人が住んでいるのだろうと、中の様子が
気になるけど、人の気配はなく・・・
ふと、庭を見ると家の中をのぞいている犬がいます。
なんと、
その犬はムクでした。
若々しくて、毛もふさふさしていて、
しっかりと両足で立っていました。
そして、大好きなロープで遊んでいました。


はっきりとは覚えていないのだけれど
こんな内容だったと思うのです。
ムクの夢は見たいと思ってもあまり見られませんでした。
土曜日の夜は、寝る前にも家の中でムクの声が
聞こえたような気がしました。
「今日は、ムクの100ヵ日なんだよね」と話していたからかな〜〜
そんな話をしていたから、出てきてくれたのかな?
家を手放したのは夢の中で、いまでもままはムクが暮らしていた
家にちゃんといるからね
いつでも、きて大丈夫だよ
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